予防歯科とは|虫歯予防について|歯周病について|フッ素塗布|シーラント|定期健診の必要性
予防・定期健診虫歯と歯槽膿漏(歯周病)の大部分は予防でき、予防により虫歯・歯周病の進行を食い止めることが出来ます。お口の状態をより良くし、最高のコンディションを保つことが大事です。 そのため定期的な健診とクリーニングをしていけば、発病・悪化のリスクを下げることが出来ます。 |
| 予防歯科とは |
| 歯が痛くなってから歯医者に行き治療する・・・しかし虫歯になり歯を失ってからでは手遅れです。歯周病で溶けてしまった顎の骨は完全には戻りません。治療する前えに、まず予防する事を考えた虫歯予防を致します。 歯を無くす原因の9割は、歯周病と虫歯です。50歳からの十年間で定期健診を受けてる方は、そうでない人と比べて、歯を失う本数は20分の1になります。 |
| 虫歯予防について |
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虫歯は大切な歯の働きや形を壊す天敵です。虫歯を予防するには以下のことに気をつけましょう。
唾液がいつもお口の中で循環するように、お口を開けっぱなしにしない。 必ず歯医者さんにとって貰いましょう。 寝る前のブラッシングは確実・丁寧に。 |
| 歯周病について |
| 歯周病は歯茎と歯を支える骨の病気です。原因は歯周病の原因「プラーク」によって炎症が起こります。生活習慣病等が歯周病を悪化させる場合があります。 |
| フッ素塗布 |
| フッ素は歯の再石灰化を促進し、酸に強い歯を作る事で、虫歯の進行を防ぐ事が出来ます。フッ素塗布は歯科医師、歯科衛生士が歯にフッ素イオンを含む溶液などを塗る方法です。フッ素塗布を定期的に受けることにより虫歯の発生を効果的に予防します。 |
| シーラント |
| 虫歯になっていない歯の溝に樹脂をつめて虫歯を防ぐ方法です。しかし歯の隙間の虫歯はシーラントでは予防できません。健康的な歯のうちにシーラントすることをおすすめします。 |
| 定期健診の必要性 |
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治療して終了・・・という訳ではありません。 また虫歯になって再度治療を繰り返しては、いつか歯を失うことになります。その為に定期健診が必要です。定期健診は大体1ヶ月または3ヶ月に1回を目安にしてください。定期健診では自分では清掃できない箇所の細菌を取り除くことができ、歯の病気の早期発見につながります。 |
予防・定期健診